別名“キャラメルチーズ”とも呼ばれるノルウェーの伝統食品、ブラウンチーズ。ホエイ(乳清)にクリームなどを加えて長時間煮詰めて作るナチュラルチーズの一種で、茶色く、塩キャラメルのような甘じょっぱい味わいが特徴だ。
JOURNAL / WORLD
アジア展開が加速するノルウェーのブラウンチーズ。独特の風味から広がるアイデアに注目 Norway [Oslo]
FEATURE / MOVEMENT
【シェフたちの森グルメ】達人に学ぶジビエとの向き合い方 軽井沢「MANO」西本竜一
新潟県糸魚川市でジビエの捕獲・加工・販売を手掛ける「惣右ェ門」青田徹さん・葉子さん夫妻は、天然の食材に精通する料理人が絶対的信頼を寄せるジビエ職人。肉のクオリティを上げるためにでき得る限りの策を講じる青田さんの仕事場に、軽井沢「MANO」西本竜一シェフの案内で潜入しました。
JOURNAL / WORLD
ベルリンで人気再燃!レトロな居酒屋“クナイペ”文化の再興 Germany [Berlin]
ドイツ人の第2の居間とも言われる「クナイペ(居酒屋)」。パンデミック後に大量閉店の波が起こり、その数は4分の1に減少、存続が危ぶまれる中、ベルリンでは、若い世代に引き継がれるケースがちらほらと現れ、注目を浴びている。
RECIPE
1人用の小さなグラタン皿で焼く。「紅玉とベリーのパイ」 レスキューレシピ【リンゴ編】
レスキューレシピ【リンゴ編】。1人用の小さなグラタン皿で焼き、焼きたて、熱々を楽しめるアップルパイを神奈川・逗子「ベケット」の芳須康さんに教わります。 “訳アリフルーツ”でもおいしく、作り置きもできる助かるレシピです!
JOURNAL / WORLD
料理人はマヨルカ出身 マドリードの懐石料理店「SEN OMAKASE」の本気度 Spain [Madrid]
2024年、海外からの投資額が前年比+43%を記録したマドリード州。相次ぐ高級飲食店の開店が続く中、24年に開店し、同年にミシュラン一ツ星を獲得した「セン・オマカセ(SEN OMAKASE)」は、別格の空間とサービスで話題だ。
RECIPE
ザクッとほどけて、穏やかな余韻。「米粉のブールドネージュ」 パティシエのプラントベース設計:神奈川・北山田「ぱんと菓子 いろり」
定番菓子を植物性で再構築する考え方を通して、「代替レシピ」ではない、新たな“美味”と出会うレシピをプロに教わります。
RECIPE
“中火でじっくり”が生む新食感「ダイコンの炒め物」 レスキューレシピ【冬野菜編】
生産者が丹精込めて作った食材を無駄にしないための活用レシピをシェフに教わる連載「レスキューレシピ」。今回は、「ダイコンの炒め物」です。炒めるイメージがないダイコンですが、中華の技法で新食感を生み出します。
JOURNAL / WORLD
修道院生まれの歴史あるリキュール「シャルトリューズ」の奥深さを知る France [Paris]
400年以上の歴史を持ち、健康促進や長寿の薬として現在も愛されているフランスの薬草リキュール「シャルトリューズ」。その魅力をたっぷり楽しめる直営店がパリに誕生した。
JOURNAL / WORLD
ラテ主導の抹茶ブームに一石。イタリア人女性が開いた真の日本茶文化を伝える専門店 America [New York]
2023年の日本茶輸出額は過去最高の292億円を記録。米国向けは全体の約4割で、そのうちの8割が抹茶だ。しかし現状米国人が求めているのは「抹茶ラテ」であり、真の日本茶文化を体験できる場所はほとんどない。
JOURNAL / WORLD
台所から美意識が生れる食の都“ラクナウ”が、ユネスコ食文化創造都市に認定 India [Lucknow]
ラクナウはかつて、州の中央部にあったアワド藩王国の政治・文化の中心地として栄えた都市。ムガル文化の影響を受けたイスラム教徒の藩王(ナワーブ)たちの宮廷で育まれた、アワディ料理で知られる。
RECIPE
艶やかに、美しく。フランス風筑前煮「根菜とプラムの赤ワイン煮」 プラントベースの始め方58
肉や魚や乳製品に頼らずとも「おいしい」を作る“プラントベース(Plant Based)”な調理法をシェフに教わります。今回は、美しく艶やかに仕上げた、フランス風筑前煮「根菜とプラムの赤ワイン煮」です。
RECIPE
たっぷりのキノコと根菜にまろやかなソースが絡む「豆乳と根菜のフリカッセ」 レスキューレシピ【冬野菜編】
日本の食品ロス量は年間464万トン*と言われています。生産者が丹精込めて作った食材を無駄にしないための活用レシピをシェフに教わる連載「レスキューレシピ」。今月は冬野菜のおいしい食べ方を紹介します。2回目は、肉を使わずたっぷりの根菜とキノコの旨味を活かしたヘルシーなクリーム煮込み(フリカッセ)です。
*農林水産省「食品ロス量(2023年度推計値)」(前年度比-8万トン)」
RECIPE
【食のプロの台所】大切なものに囲まれた、親子の空間 「koyamame roastery」マネージャー 亀井きぬ
亀井きぬさんが暮らすのは、台所をメインにデザインして建てた家。脚立や椅子を駆使して、小さな子どもたちもコーヒーを淹れ、料理を楽しみます。
JOURNAL / WORLD
デジタル社会に逆行する、英国で話題の“フォレイジング・ウォーク”とは? England [London]
ロックダウンが続いた2020年、人々は癒しを求めて森や公園を歩き、エルダーフラワーやワイルドガーリック、イラクサなどを摘んで自家製のコーディアルやペーストを作る“フォレイジング(野生食材の採集)”が静かなブームとなった。