あれから8年。地域の生態系を修復するために料理人ができること。 千葉・房総野生生物研究所 代表・手塚幸夫 × いすみ「五氣里」木村藍

食材の産地を訪ねる、生産者と繋がる、自ら野菜を育てる・・・。食材との距離を縮めようと歩んできた料理人の目に、やがて見えてくるのが大小様々な生き物が暮らす自然界の営みです。 食材を育てているのは、機械でも肥料でもなく、そこに暮らす多様な生き物たち。地域の中で生態系が循環する仕組みを取り戻すために料理人は何ができるのか?千葉・いすみのホテル「五氣里(いつきり)」シェフであり、この地で生まれ育った木村藍さんと、いすみ市の 「生物多様性戦略」の推進と全国初の市内公立小中学校の給食米100%有機化のプロジェクトに関わってきた房総野生生物研究所 代表・手塚幸夫さんに話を聞きます。

全米初、女性アスリートの観戦に特化したスポーツバー&レストランが人気 America [Portland]

フロアで放映する試合や、店内に飾るポスター、ユニフォームまで100%女性アスリートをフィーチャーするバー・レストランがオレゴン州ポートランドで誕生。誰もが自然体で女性スポーツを楽しめる店づくりが話題となり、現在4つの州でフランチャイズ展開が進行中だ。

さぁ野原で酵母を見つけよう!僕らの土地からパンが生まれる。 「パンの道の駅」メイキングオブ 第4回

パンの研究所「パンラボ」を主宰する池田浩明さんが土地が育むパンを探求します。目指すは2028年にオープンする福岡県川崎町「パンの道の駅」のプロデュース。今回は地域の酵母!オンリーワンなパン酵母を地元の小学生チームと探します。

87歳。「外食のたびに、どうやって作るのか考えずにいられない子どもでした」 生涯現役|東京・田園調布「パテ屋」林 のり子

建築家として海外で働きながら、幼い頃から感じていた料理へのインスピレーションを信じて、子連れて帰国後、「パテ屋」を開いた林のり子さん。変わるのは興味があるが自分が関わろうとは思わない、という林さんの生き方に迫ります。