定番菓子を植物性で再構築する考え方を通して、「代替レシピ」ではない、新たな“美味”と出会うレシピをプロに教わります。
RECIPE
ザクッとほどけて、穏やかな余韻。「米粉のブールドネージュ」 パティシエのプラントベース設計:神奈川・北山田「ぱんと菓子 いろり」
RECIPE
“中火でじっくり”が生む新食感「ダイコンの炒め物」 レスキューレシピ【冬野菜編】
生産者が丹精込めて作った食材を無駄にしないための活用レシピをシェフに教わる連載「レスキューレシピ」。今回は、「ダイコンの炒め物」です。炒めるイメージがないダイコンですが、中華の技法で新食感を生み出します。
JOURNAL / WORLD
修道院生まれの歴史あるリキュール「シャルトリューズ」の奥深さを知る France [Paris]
400年以上の歴史を持ち、健康促進や長寿の薬として現在も愛されているフランスの薬草リキュール「シャルトリューズ」。その魅力をたっぷり楽しめる直営店がパリに誕生した。
JOURNAL / WORLD
ラテ主導の抹茶ブームに一石。イタリア人女性が開いた真の日本茶文化を伝える専門店 America [New York]
2023年の日本茶輸出額は過去最高の292億円を記録。米国向けは全体の約4割で、そのうちの8割が抹茶だ。しかし現状米国人が求めているのは「抹茶ラテ」であり、真の日本茶文化を体験できる場所はほとんどない。
JOURNAL / WORLD
台所から美意識が生れる食の都“ラクナウ”が、ユネスコ食文化創造都市に認定 India [Lucknow]
ラクナウはかつて、州の中央部にあったアワド藩王国の政治・文化の中心地として栄えた都市。ムガル文化の影響を受けたイスラム教徒の藩王(ナワーブ)たちの宮廷で育まれた、アワディ料理で知られる。
RECIPE
艶やかに、美しく。フランス風筑前煮「根菜とプラムの赤ワイン煮」 プラントベースの始め方58
肉や魚や乳製品に頼らずとも「おいしい」を作る“プラントベース(Plant Based)”な調理法をシェフに教わります。今回は、美しく艶やかに仕上げた、フランス風筑前煮「根菜とプラムの赤ワイン煮」です。
RECIPE
たっぷりのキノコと根菜にまろやかなソースが絡む「豆乳と根菜のフリカッセ」 レスキューレシピ【冬野菜編】
日本の食品ロス量は年間464万トン*と言われています。生産者が丹精込めて作った食材を無駄にしないための活用レシピをシェフに教わる連載「レスキューレシピ」。今月は冬野菜のおいしい食べ方を紹介します。2回目は、肉を使わずたっぷりの根菜とキノコの旨味を活かしたヘルシーなクリーム煮込み(フリカッセ)です。
*農林水産省「食品ロス量(2023年度推計値)」(前年度比-8万トン)」
RECIPE
【食のプロの台所】大切なものに囲まれた、親子の空間 「koyamame roastery」マネージャー 亀井きぬ
亀井きぬさんが暮らすのは、台所をメインにデザインして建てた家。脚立や椅子を駆使して、小さな子どもたちもコーヒーを淹れ、料理を楽しみます。
JOURNAL / WORLD
デジタル社会に逆行する、英国で話題の“フォレイジング・ウォーク”とは? England [London]
ロックダウンが続いた2020年、人々は癒しを求めて森や公園を歩き、エルダーフラワーやワイルドガーリック、イラクサなどを摘んで自家製のコーディアルやペーストを作る“フォレイジング(野生食材の採集)”が静かなブームとなった。
JOURNAL / WORLD
フォーと並ぶベトナムの国民的ドリンク「シントー」が人気上昇中 Vietnam [Saigon]
「シントー(Sinh Tố)」とはベトナムのフルーツスムージー。フォー(米麺)やコム(飯)と並ぶベトナムの食の定番だ。地元産のフレッシュなフルーツや野菜、ナッツ、スパイスを使い、練乳で甘味を加えた、クリーミーで栄養価の高いドリンクとして親しまれている。
PEOPLE / PIONEER
83歳。「週2回はジム。何かあったときに、チャンスを逃さない体でいないと」 生涯現役|東京・永田町「ラ・ロシェル」坂井宏行
世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。
JOURNAL / ILGOLOSARIO
森の中の養鶏を復活させ、「あるべき味覚」を届ける女性の話 Vol.82 トスカーナ州アレッツォの食肉養鶏者
『伝統とは、良く出来たイノベーション』森の中の養鶏場の入口に掲げられたオスカー・ワイルドの名句の通り、かつて地域が誇った養鶏の歴史を、7羽の牝鶏と1羽の雄鶏から飼い始めることで復活させた女性がいる。
RECIPE
ねっとり食感と素朴な甘味が生きる「里芋ネギ炒め」 レスキューレシピ【冬野菜編】
生産者が丹精込めて作った食材を無駄にしないための活用レシピをシェフに教わる連載「レスキューレシピ」。今回は、今が旬の里芋を使った中華風のネギ炒めを紹介します。シンプルな味付けで里芋の魅力を引き出します。
FEATURE / MOVEMENT
【シェフたちの森グルメ】達人に学ぶ山との付き合い方 キノコ編 「MANO」西本竜一 「里山十帖」桑木野恵子
野草やキノコ、木の実やジビエといった食材がガストロノミーの主役となり、シェフたちの間で狩猟・採集への関心が高まっています。軽井沢「MANO」西本竜一シェフが「キノコの師匠」と呼ぶ御年86歳の名人に導かれ、キノコ採りに同行しました。