休日の午前11時近く。冬真っ只中のシドニーで、ラテを片手にZ世代の若者数百人が吹き抜けのカフェでクラブ音楽を楽しんでいる。アルコール離れが進む、ヘルシー志向の20代をターゲットにしたイベントだ。

ノンアルコールで健康的に踊る!SNSで広がる“ソフト・クラビング” Australia [Sydney]

あれから8年。地域の生態系を修復するために料理人ができること。 千葉・房総野生生物研究所 代表・手塚幸夫 × いすみ「五氣里」木村藍
食材の産地を訪ねる、生産者と繋がる、自ら野菜を育てる・・・。食材との距離を縮めようと歩んできた料理人の目に、やがて見えてくるのが大小様々な生き物が暮らす自然界の営みです。
食材を育てているのは、機械でも肥料でもなく、そこに暮らす多様な生き物たち。地域の中で生態系が循環する仕組みを取り戻すために料理人は何ができるのか?千葉・いすみのホテル「五氣里(いつきり)」シェフであり、この地で生まれ育った木村藍さんと、いすみ市の 「生物多様性戦略」の推進と全国初の市内公立小中学校の給食米100%有機化のプロジェクトに関わってきた房総野生生物研究所 代表・手塚幸夫さんに話を聞きます。

全米初、女性アスリートの観戦に特化したスポーツバー&レストランが人気 America [Portland]
フロアで放映する試合や、店内に飾るポスター、ユニフォームまで100%女性アスリートをフィーチャーするバー・レストランがオレゴン州ポートランドで誕生。誰もが自然体で女性スポーツを楽しめる店づくりが話題となり、現在4つの州でフランチャイズ展開が進行中だ。

夏酒のアテに。コク深くまろやか「アボカドの味噌漬け」 パワーオフ・レシピ
家庭での電気使用量が急増する夏。電気やガスを使わなくてもおいしく作ることができる「パワーオフ・レシピ」。今回は夏酒のアテにぴったりな「アボカドの味噌漬け」です。材料選びがおいしさのカギを握ります。

ベトナムのガストロノミー界に新風を起こすミシュランスターチーム Vietnam [Ho Chi Minh City]
2025年6月、『ミシュランガイド2025』ベトナム版が刊行され、63軒のビブ・グルマン、9軒の一ツ星レストランが発表された。最も注目されるのは、ホーチミンに2024年開店したばかりの「シエル(CieL)」

飲食店のパン作りにニーダーは役立つか? ビストロとベーカリーのシェフが試してみました。 ビストロ「Cise(チセ)」×「カタネベーカリー」
自分好みのパン作りを探求するブランド「BRENC(ブレンク)」から新しいニーダーが新発売。ビストロ「Cise(チセ)」×「カタネベーカリー」のシェフがその実力に迫ります。

パスタづくりで地域共生を目指す、ボットゥーラ夫妻が立ち上げた「トルテッランテ」 Italy [Modena]
2016年、モデナの街に生まれた非営利団体「トルテッランテ」は、自閉スペクトラム症や精神的な特性がある人々が、モデナの伝統的なパスタ、トルテッリーニの手仕事を通じて、自らの力を育む場所だ。

料理人とパティシエの視点を併せ持つ、次世代デュオのクリエイションに注目! France [Paris]
パリ9区に“どこか深海で”という店名のレストランがオープン。「パティスリー経験のある料理人」と「料理人出身のパティシエ」が、互いの専門性を掛け合わせながら、まさに“4本の手”で一皿を作り上げていく。

さぁ野原で酵母を見つけよう!僕らの土地からパンが生まれる。 「パンの道の駅」メイキングオブ 第4回
パンの研究所「パンラボ」を主宰する池田浩明さんが土地が育むパンを探求します。目指すは2028年にオープンする福岡県川崎町「パンの道の駅」のプロデュース。今回は地域の酵母!オンリーワンなパン酵母を地元の小学生チームと探します。

切り方で素材を表現する「ニンジンとネーブルオレンジのサラダ」 パワーオフ・レシピ
家庭での電気使用量が急増する夏。電気やガスを使わなくてもおいしく作ることができる「パワーオフ・レシピ」。今回は「ニンジンとネーブルオレンジのサラダ」。切り方を変えるだけで見た目も味わいも一変します。

カクテルを食べる!?ノンアルで甘さもほどよい“大人のグミ”がヒットの予感 Sweden [Skåne]
スウェーデン語で「ゴーディス(Godis)」という言葉がある。主体はグミ菓子で、子供はもちろん老若男女皆に愛されている国民食だ。そこにスウェーデン人が好きなカクテルを合わせたら?と発想した人がいる。

【食のプロの台所】職住近接、楽しからずや。 「だいどこ道具ツチキリ」土切敬子
台所は暮らしの中心を占める大切な場所。自宅であり、店でもある、土切敬子さんのキッチンを訪ねました。

87歳。「外食のたびに、どうやって作るのか考えずにいられない子どもでした」 生涯現役|東京・田園調布「パテ屋」林 のり子
建築家として海外で働きながら、幼い頃から感じていた料理へのインスピレーションを信じて、子連れて帰国後、「パテ屋」を開いた林のり子さん。変わるのは興味があるが自分が関わろうとは思わない、という林さんの生き方に迫ります。

圧倒的に美しく、軽く、食べやすい。超人気ビストロの「グリーンサラダ」 パワーオフ・レシピ
家庭での電気使用量が急増する夏。電気やガスを使わなくてもおいしく作ることができる「パワーオフ・レシピ」。今回は、オープン以来連日満席が続く超人気ビストロに、ベーシックな「グリーンサラダ」を教わります。