家庭での電気使用量が急増する夏。電気やガスを使わなくてもおいしく作ることができる「パワーオフ・レシピ」をシェフに教わります。今回は、辛さをしずめてくれる「季節の香り野菜サラダ」を教わります。
RECIPE
突き抜ける辛さを、シャキシャキ食感でクールダウン「季節の香り野菜サラダ」 パワーオフレシピ
FEATURE / MOVEMENT
フードテックで挑む土壌の再生と海洋資源の回復 バスク「Food 4 Future 2026」リポート
毎年5月、スペインのビルバオ市で開催されるフードテック見本市「Food 4 Future」。6回目を数える今年は「リジェネラティブ」にスポットを当ててお届けしよう。
JOURNAL / WORLD
ストリートフードに広がる“野菜を主役”にする発想 France [Paris]
ベジタリアンだけではなく、誰もが野菜のおいしさを楽しめる一皿を目指し、肉も魚も代替肉も使わないハンバーガーで植物の可能性を探求するストリートフード店がオープン。
FEATURE / MOVEMENT
能登をガストロノミーの発信地&目的地にする試み 「NOTO NO KOE」Vol.4開催報告
「能登をガストロノミーのデスティネーションに」という意図のもと7人のトップシェフが石川県七尾市のオーベルジュ「ヴィラ デラ パーチェ」に集結した。
RECIPE
漬け汁ごと冷製スープ感覚で食べて元気に「色々トマトの水キムチ」 プラントベースの始め方65
肉や魚や乳製品に頼らずとも「おいしい」を作る“プラントベース(Plant Based)”な調理法をシェフに教わります。今回は、腸活にもなりそうな「色々トマトの水キムチ」です。
JOURNAL / WORLD
“ヘルシー”の新解釈が追い風に。未利用魚を牛脂で揚げるフィッシュ&チップス店 America [Providence]
米国ニューイングランド地方の夏の楽しみのひとつは、海辺の気取らないレストランで味わうフィッシュ&チップス。定番メニューに3つの工夫を加え支持されているのが2017年創業の「デューン・ブラザーズ」だ。
RECIPE
レモンとハーブで爽やかな夏のつまみへ「豆腐のレモンマリネ」 パワーオフレシピ
キリッと冷えた白ワインと合わせたいヴィーガンにも対応した夏のおつまみ「豆腐のレモンマリネ」。電気やガスを使わなくてもおいしく作ることができる「パワーオフ・レシピ」です。
FEATURE / MOVEMENT
ベーカリーの成否を分ける「個性」の作り方 「365日」杉窪章匡さん流“技術と個性でビジネスする術”
「スキル×キャラクター」の数だけビジネスモデルはあると独自の理論を披露する「365日」杉窪章匡さん。東京・笹塚「ドゥイスト」と東京・西大井「テンパーニュ」をケーススタディとして、“技術を個性に変える方法”を考える。
JOURNAL / WORLD
「備えあれば憂いなし」栄養価が高く日持ちする“非常用パン”のレシピ大会開催 Sweden [Stockholm]
2004年の津波災害をきっかけに、スウェーデンでも様々な防災対策が進められてきた。近年の気候変動による深刻な被害を受け、プロのパン職人を対象とした「非常用パンのレシピ大会」まで開催されている
RECIPE
【食のプロの台所】懐かしさと質実が同居する 「北川ベーカリー」主宰 北川桂
「古い家の味わいは壊さず、使いやすく」とリノベーションした古民家で、粉にまみれてパンを焼く。店舗を持たないベーカリーを営む北川桂さんのキッチンを訪ねました。
RECIPE
トマト&モッツァレッラに負けない相性の良さ「イチジクのサラダ」 パワーオフレシピ
イチジクとモッツァレッラチーズにセルバチコのピリッとした辛味を合わせたサラダ。電気やガスを使わなくてもおいしく作ることができる「パワーオフ・レシピ」です。
RECIPE
グルテン・フリーな粉もの。トウモロコシ粉100%の「トルティーヤ」 【DIYレシピ】「北出食堂」北出茂雄さん
シンプルな材料と道具で作れる自家製アイテムをシェフに教わります。今回は、トウモロコシ粉100%の「トルティーヤ」を紹介。
RECIPE
夏の常備菜に手放せない、エナジードリンク「ガスパチョ」 プラントベースの始め方32
健康や環境への配慮から、植物性の食材を主体とする“プラントベース(Plant Based)”な食事法が注目されています。肉や魚や乳製品に頼らずとも「おいしい」料理を作る知恵は、世界各地に存在します。身近なレシピからおいしくプラントベースを始めるヒントを紹介します。
※本記事でご紹介する「ガスパチョ」は、トッピングに動物性食材であるウズラの卵を使用しています。スープのレシピをヴィーガンレシピとしてお楽しみください。
PEOPLE / INNOVATOR
酷暑に耐えうる体へ。夏は“ぼんやりとした薄い味の飲み物”を探求
長尾智子さんの「今日も台所」第7回
案の定、今年ももれなく酷暑がやってきた。暑い、熱い、厳しいと言いながらも、長時間外を歩かねばならないわけではなく、取りあえず熱中症を回避しながら涼むことができる状況に感謝の毎日だ。