1日あたりの営業時間を3時間(日曜日は4時間!)短縮し、年間の休日日数を35日増やすという大改革を行ったカタネベーカリー。法律に従いつつ、やりたいことを貫く、カタネ流「就業規則」の作り方をお伝えします。
FEATURE / MOVEMENT
「カタネベーカリー」の働き方改革~自分の理想の働き方に近づく「就業規則」の作り方
RECIPE
ひんやりとろんとした舌触りが最高のご馳走「茹でナスのサラダ」 プラントベースの始め方63
肉や魚や乳製品に頼らずとも「おいしい」を作る“プラントベース(Plant Based)”な調理法をシェフに教わります。今回は、白ナスで作る「茹でナスのサラダ」です。
JOURNAL / WORLD
選択肢を絞り、素材の質で勝負!シンプルなスマッシュバーガーが主流に Australia [Sydney]
ファイダイニングからカジュアルダイニングへの移行が加速しているオーストラリアで、若者だけでなく幅広い年齢層から支持を集めているのが、食材にこだわったグルメハンバーガーだ。
RECIPE
花椒の香りがあとを引く、刺身サラダ風夏のつまみ「炙り〆サバの老虎菜(ラオフーツァイ)」 ブルーフード・レシピ:「マンボ飯店」井上賢一さん
日本周辺でとれる水産物の魅力を再発見するレシピを紹介する連載「ブルーフード・レシピ」。今回は、〆サバに花椒と香菜を合わせたサラダ仕立ての中華系つまみです。
JOURNAL / WORLD
湯煎で4時間焼き、10時間かけて冷ますスウェーデンのご当地パン「ウップランズクッブ」 Sweden [Uppland]
スウェーデンの主食はジャガイモだが、実はパンの伝統も長く深く、州やその地方の特色を表すご当地パンがある。中でもスウェーデン内で唯一無二の製法で知られているのが、ウップランド州の「ウップランズクッブ」だ。
RECIPE
完熟トマトの果汁ジュワリ。赤くない、本場仕込みの「パン・コン・トマテ」 プラントベースの始め方15
健康や環境への配慮から、植物性の食材を主体とする“プラントベース(Plant Based)”な食事法が注目されています。肉や魚や乳製品に頼らずとも「おいしい」料理を作る知恵は、世界各地に存在します。身近なレシピからおいしくプラントベースを始めるヒントを紹介します。
RECIPE
【食のプロの台所】アパレルの発想でディスプレイ 料理家 口尾麻美
“旅”がテーマの料理家、口尾麻美さんのアトリエ兼ご自宅を訪ねました。遠い国々の台所の匂いや音、味の記憶が織り込まれた調理道具は、敢えて見せる収納で。
JOURNAL / WORLD
ワインが導く更生のかたち。シエナ刑務所でスタートしたソムリエ養成コース Italy [Siena]
トスカーナ州シエナ刑務所で、イタリアソムリエ協会(AIS)トスカーナ支部による、受刑者のためのソムリエコースがスタートした。
RECIPE
エビ、酒、塩だけなのに箸が止まらない「エビの鉄火丼」 ブルーフード・レシピ:「江戸前 芝浜」海原大さん
日本周辺でとれる水産物の魅力を再発見するレシピを紹介する連載「ブルーフード・レシピ」。今回は、マグロの鉄火より古くから食されていたといわれるエビの鉄火をご紹介します。
PEOPLE / INNOVATOR
飽きない料理、長く愛される味。「鴨肉の塩焼き」 長尾智子さんの「今日も台所」第6回
いつも感じの良い料理とは何かを考えている。味も作りも込み入っておらず、安心できるおいしさであること。繰り返し食べたくなるもの。
ディータ・ラムスの「良いデザイン10の原則」の中に、良いデザインは長持ちする。という言葉がある。料理に置き換えると、良い料理は飽きられない。良い料理は長く愛される。ということだろうか。家でも店でも、どんな場所、食べ物以外のどんなものにおいても、飽きないというのは最強だ。
最近、シンプルで素直においしいものを食べる機会があって、久々に興味深かった。きっぱりと線引きされるルールは、食べ手は作り手に従うこと。私が知る中では、福岡の水炊きや韓国系の料理は、仲居さんやら女主人、時々店の隅で目を光らせている主人のいうことを聞くのが得策で、いつもは鍋奉行でも、たまには人の言うことを聞いて食べる心地よさもある。作り手ならきっと興味深いのではないだろうか。
RECIPE
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酸味と辛み、砂糖がつなぐ香りの余韻「ホタルイカと菜の花のソムタム」 これからの砂糖の話をしよう② アジア料理人編 東京・渋谷「Night Market」
低糖が加速するなか、いま、「おいしい」をつくるプロたちは、甘味をどう捉えているのでしょう。サトウキビの風味が生きた、きび砂糖を使うジャンルの異なるプロたちの視点を通じて、これからの甘味のあり方を考えます。
第2回は、東京・渋谷「Night Market」の内藤千博シェフ。愛用するウェルネオシュガー「きび砂糖®」を用いて、タイ料理が培う五味のバランスを、日本素材でどう生かすかの味づくりに迫ります。食材の味わいや、ハーブやスパイスのエスニックな香りの余韻をそっと伸ばす。その影の立役者は、実はきび砂糖なのです。
RECIPE
加熱前のマリネで、しっとりピンク色の仕上がりへ。スペインの自家製「ボイルハム」 【DIYレシピ】「レ・ストゥディ」ジョセップ・バラオナ・ビニェスさん
スペインには生ハムだけでなく、ボイルハムの文化もあります。しっとりピンク色に仕上げるコツは、茹でる時間だけでなく、加熱前のひと仕事にありました。
PEOPLE / PIONEER
82歳。「師であるご住職さまと過ごした日々は、私の宝です」 生涯現役|東京・武蔵小金井「三光院」西井香春
世間では定年と言われる年齢をゆうに過ぎても元気に仕事を続けている食のプロたちを、全国に追うシリーズ「生涯現役」。超高齢社会を豊かに生きるためのヒントを探ります。
JOURNAL / WORLD
本と食で“ノルウェーの記憶”を保存する。国立図書館内に誕生した5つの食スポット Norway [Oslo]
ノルウェーに数ある新北欧料理店の中でも、「クレド」は“国立図書館の中にあるレストラン”という点で異彩を放っている。図書館という、知と記憶が蓄積される場所で、パンを買い、コーヒーを飲む。そんな日常の中から、「良い食材とは何か」「誰がそれを作っているのか」という問いが自然に生まれてくる。